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このサイトについて

GOTO現金化は、クレジットカード現金化を最後の手段として考えている方が、焦って悪質な業者を選んでしまわないために作った比較・解説サイトです。

扱っているのは主に、電話なしで申し込めるかどうかという論点です。業者の宣伝文ではなく、申込フォームに実際に何が書かれているかを見て判断する、という方針で記事を書いています。

運営者について

GOTO現金化 編集責任者 後藤直之

後藤 直之(ごとう なおゆき)
GOTO現金化 編集責任者/元・電話本人確認オペレーションSV
※ペンネームです

通販と決済サービスの受託コールセンターで、申し込んだ人に確認の電話をかける部門の責任者を7年務めました。いわゆるBPO、他社の業務を請け負う側の会社です。

そこで私がやっていたのは、どの申し込みに電話を入れるかの線引きを決めることでした。初回の申し込み、一定額を超える申し込み、フォームの住所と身分証の住所が食い違う申し込み、同じ人から短時間に続いた申し込み。こういう条件を決めて、オペレーターに割り振っていました。

後半は逆の仕事もしました。電話をやめて、身分証の画像と、身分証を持った本人の顔写真の照合に切り替える運用です。電話を1本なくすと代わりに何が必要になるのかを、業務の設計として考えていた時期があります。

私が担当していたのは申込内容の本人確認で、貸金業者が行う審査や、勤務先にかける在籍確認とは別のものです。与信の専門家ではありません。

この経歴がどう記事に出てくるか

現金化業者の申込フォームには、電話に関する注記が入っていることがあります。「連絡希望時間帯」の欄がある業者は、かける前提で作っています。かけないつもりなら、この欄を置く理由がありません。

トップページに「電話なし」と大きく書いてあっても、申込画面に進むと条件が書き足されている業者もあります。当サイトが宣伝文ではなく申込フォームを見ろと言い続けているのは、こういう差が実際にあるからです。

現金化についての立場

現金化はカード会社の規約で禁止されている使い方で、すすめられるものではありません。それでも今日中に現金が要るという場面は起こります。

そのときに、換金率の数字の大きさだけで選ばないでほしい、というのが当サイトの一貫した主張です。公式サイトに出ている98%や100%という数値は、そう表示されているというだけで、手取りがそうなるとは限りません。達成の条件が書かれていないことも珍しくありません。

「電話なし」を「本人確認なし」と読み替えてしまう人が一定数いて、そこを狙う業者がいます。身分証の画像とカード情報を集めることだけが目的の相手に当たると、失うものが現金だけでは済みません。

記事の作り方

掲載している業者の条件は、公式サイトと申込フォームを自分で開いて確認しています。他の比較サイトに載っていた数字を写すことはしません。確認した時点は記事に書き添えていますが、条件は予告なく変わりますので、申し込む前にご自身でも表示をご確認ください。

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